不動産は、
価格で動く。
金利で動く。
需給で動く。
もちろんそうだ。
だが私は思う。
不動産は、心理でも動いている。
かなり。
時々ある。
理屈通りに見えない動き。
急な競争。
急な静寂。
価格以上に
心理が動かしているように見える時がある。
私はそう感じる。
以前も書いた。
自分が欲しいと思う物件。
他人もそう思うことがある。
これは心理であり
需給でもある。
面白い。
これもある。
残り1棟。
角地。
駅近。
条件が揃う。
人は変わる。
私は現場で見てきた。
価格だけではない。
期待。
不安。
焦り。
安心。
全部心理。
私はそう思う。
これは本音。
金利だけでもない。
相場だけでもない。
心理も入る。
人間だから。
これ重要。
買主だけではない。
売主にもある。
安心したい。
契約を完走したい。
条件だけではない。
心理がある。
これもそう。
金額だけではない。
温度感。
信頼。
タイミング。
全部心理が混ざる。
私はそう見ている。
少し大きく言えば。
住まいは
人生に近い。
だから感情を離れない。
私はそう思う。
ここ今回の核心。
マクロは数字。
だが
局所では心理。
私はそう感じている。
ここ好きなところ。
モデル化できても、
全部ではない。
人がいるから。
私はそう思う。
不動産は、
数字だけでは動かない。
心理でも動く。
私はそう考えている。
問うべきは
価格がどうかだけでなく、
今この市場では、どんな心理が動いているのか。
かもしれない。
Markets move with numbers.
But properties often move with psychology too.
Part9
What I Have Learned So Far