住宅購入において、「中古住宅は危険なのか」という問いは避けて通れません。
結論から言います。
👉 中古住宅は、基本的に“リスクを内包した商品”です
これは感覚ではなく、現場の事実です。
私はこれまでに、
👉 100棟を超える中古住宅をインスペクション
してきました。
その中で感じたことは一つです。
👉 “何も問題がない中古住宅は存在しない”
中古住宅とは👇
👉 経年劣化の積み重ね
見える劣化
見えない劣化
👉
そして厄介なのは👇
👉 見えない部分に本質的な問題が潜む
👉 バケツで雨漏りを受けている状態
👉
本来あり得ない応急処置
👉
構造材への影響も懸念
👉 含水率 97.8%
👉
ほぼ飽和状態
👉
腐朽・蟻害のリスク極めて高い
👉 本来必要な金物がない
👉 坂目釘のみで接合
👉
構造耐力上、極めて問題
特に注意すべきは👇
👉 1981年以前(旧耐震)
布基礎
土間が土
含水率が高い
防蟻処理の不十分
👉
構造+環境の両面でリスクあり
ここが重要です👇
👉
中古住宅は“危険”ではなく“要判断”
👉
状態を把握
👉 ・修繕前提
👉 ・価格とのバランス
👉
これが前提
👉
理由はシンプルです
見えない
気づかない
指摘されない
👉
そのまま流通する
実務的には👇
👉
“きれいかどうか”ではなく
“中身がどうなっているか”を見る
👉
これがすべて
中古住宅は、
👉
そのままでは“安全とは言えない”
👉
しかし👇
👉
正しく見れば、価値ある選択肢になる
👉
「中古住宅は、“知らずに買うと危険、知って買えば武器になる”」