5LDKの住宅を希望される買主は、一定数いらっしゃいます。
しかし現実として、新築戸建において5LDKの供給は非常に限られています。
土地面積が必要
建売の収益性と合わない
都市部では特に成立しにくい
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その結果、選択肢は自然と中古住宅に移ります。
子どもが多い家庭
親との同居(または将来の同居)
在宅ワークによる部屋数需要
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“広さ”ではなく“部屋数”が必要
新築で見つからない以上、
👉 現実的な選択として中古住宅になる
ただしここで重要なのは👇
👉 「買える」ではなく「将来どうするか」
5LDKは需要が限定的
一般的な4LDKより流動性は低い
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“買うときより売るときが難しい”可能性
固定資産税(規模に比例)
冷暖房費
修繕コスト
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広さ=コスト増
将来、夫婦二人になった場合👇
部屋を持て余す
管理が負担になる
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「今」だけでなく「その後」も考える必要があります
バス便エリアでも、
👉 大きな住宅は一定の需要があります
ただし👇
間取りが特殊
部屋数過多
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売却時には評価が分かれる
中古の大型住宅では👇
増築履歴
建ぺい率・容積率超過
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違反建築物の可能性もあるため、確認が重要です
5LDKというニーズは確実に存在します。
しかし👇
新築では供給が少ない
中古が現実的な選択
ただし将来の出口戦略が重要
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「住める」だけでなく「どう使い、どう手放すか」まで考える必要があります。
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5LDKは“入るときより出るときが難しい”