
不動産業界には、いまだに強い「縄張り意識」を持つ方がいます。
昭和22年生まれ、80歳。
メールは使わない。
インターネットもやらない。
👉「まだそんな時代じゃない」
そう言い切ります。
正直なところ、
反論しても意味はありません。
👉「はい、そうですね」
としか言えない。
今はインターネットどころか、AIの時代です。
しかしそれを言えば、余計に混乱し、怒らせてしまう。
80歳。私は61歳。
👉 この差は埋まりません。
しかし、この方は結果を出しています。
・相続
・離婚
・財産分与
👉 インターネットなしで、案件が入る
地元では名の通った存在。
👉「〇〇市のことなら、俺の耳に入ってこないものはない」
この一言に、すべてが詰まっています。
理由はシンプルです。
👉 人間関係
長年の信頼
地域での立場
紹介の連鎖
👉 ネットでは代替できない領域です。
その方は、私に
👉 建売住宅
👉 区分マンション
の仕事を回してくれます。
つまり
👉 役割分担が成立している
これからの不動産は
👉 インターネット
👉 リアルな人間関係
👉 両方が残ります
どちらか一方では足りません。
私はどちらにも寄らず、
👉 中庸でありたい
と考えています。
縄張り意識。
一見、古い価値観に見えます。
しかし
👉 それは“責任を持つ覚悟”でもある
怖いほどの執着。
その強さがあるから、
第一線に立ち続けられる。
👉 その怖さ、私は嫌いではありません。