
100記事書いて、改めて感じたことがあります。
不動産は、読んで字のごとく動きません。
だからこそ、人が動きます。
購入の決定要素は、物件が9割です。
営業がどれだけ頑張っても、物件そのものは変えられません。
しかし、残りの1割。
👉 最後に背中を押すのは「人」です。
担当者、課長、部長。
三位一体となって、最終判断が固まる。
その場にいる人間の責任感が、決断を生みます。
今は、誰でも情報を持てる時代です。
しかし
👉 判断は人にしかできない
だからこそ
👉 選ばれるのは会社ではなく、人です。
人が選ばれれば、会社も選ばれる。
組織は人でできています。
社風とは、人そのものです。
風通しの良い組織であれば、
社長が朝令暮改でも構いません。
不動産は人で決まる。
しかし
👉 力は一人では発揮できません。
信頼できる仲間がいる。
買付が入れば、みんなで喜ぶ。
社長の「お疲れ様」の一言。
👉 そのために、頑張れる。
やりがいは、一人では生まれません。
見守ってくれる人がいるから、
人は前に進めるのです。
今の時代に感謝しています。
インターネットとスマートフォンのおかげで、
無名の私でも、こうして発信できる。
100記事、すべてノンフィクションで書いてきました。
つたない文章もあったと思います。
それでも
👉 これが私の61年です。
最後まで読んでくださった方に、心から感謝いたします。
もしご縁があれば、
一緒に仕事ができれば幸いです。
妥協はしません。
理想のマイホームが見つかるまで、
何年でもお付き合いします。
マイホームは縁です。
👉 ご縁のある物件が見つかるまで、忘れることはありません。
一人ひとりの人生の大きな節目に向き合う覚悟は、
すでにできています。
マイホームを持ちましょう。
住めば都。
一国一城の主です。
👉 人生の足跡を、不動産に刻む。
それが、生きた証になると私は思います。