
不動産は「買う方が大変」と思われがちです。
しかし、現場にいると逆に感じます。
👉 売却の方が、はるかに厳しい
その理由はシンプルです。
👉 信用力が問われるからです
売却を考えたとき、多くの方が
👉 一括査定
を利用します。
ここから、すべてが始まります。
・査定額はバラバラ
・高い会社に期待する
・専任を取る
👉 そして数週間後
・「少し価格を見直しましょう」
・「近隣の事例を見ると…」
・「インスペクションを入れて信用を」
👉 結局、値下げの話になる
さらに
・「全店舗で情報共有しています」
・「先に引っ越せますか?」
👉 売却主導のようでいて
👉 完全に主導権は相手にある
ここが本質です。
👉 売り専任モデル(両手仲介)
売主・買主の双方から手数料を得る構造。
👉 情報を握る側が強い
その結果
👉
・価格コントロール
・販売スピード調整
・囲い込みの疑念
👉 すべてが起き得る
購入は
👉「買うかどうか」
売却は
👉 「売れるかどうか」
👉 ここに決定的な違いがあります。
👉 売却は戦略で決まる
価格ではなく
👉 誰に任せるか
👉 ここがすべてです。
査定額は、誰でも出せます。
👉 問題は、その後どう動くかです。