200記事に向かって書いてきて、
私は時々思う。
何を学んできたのか。
大きな答えがあるわけではない。
だが
なお思うことはある。
これは繰り返し思う。
土地。
道路。
街並み。
近隣。
法律。
心理。
全部ある。
私はそう学んできた。
これもそう。
価格は重要。
だが
価格で終わらない。
価値はもっと広い。
私はそう思っている。
理由を超えて
良いと感じる物件がある。
私はあると思う。
そして案外、
それは外れない。
この両方。
どちらかではない。
私はその間に
本質があると思っている。
私はずっとそう思ってきた。
ズレを調整すること。
見落としを減らすこと。
判断を支えること。
そこに意味がある。
インフレもある。
相場も動く。
時代も変わる。
だが
残るものもある。
私はそう感じている。
少し笑うが本当だ。
私は道路を見る。
幅員を見る。
街区を見る。
変わらない。
それも学びの一つかもしれない。
これも学んだ。
生き方による。
局面による。
私はそう思う。
これは最近強く思う。
物件だけではない。
人を見る。
心理を見る。
関係を見る。
そこも不動産だ。
少し大きく言えば。
私は今、
そう思っている。
価値とは、
価格だけでなく
暮らしを支える力。
かもしれない。
ここまで書いてきて
学んだことは、
実は単純かもしれない。
良い住まいとは、
数字を超えて
人の生活を支えるものだということ。
私はそう思う。
問うべきは
何を買うかだけでなく、
自分は、どんな価値を住まいに求めているのか。
かもしれない。
The more I have learned about real estate,
the more I see it is also about life.
Part10 — Special Edition (200th Post)