200記事に向かって、
改めて考えている。
結局、
住まいの価値とは何なのか。
価格か。
広さか。
立地か。
私は、
それだけではないと思っている。
高い家が、
必ずしも良い家ではない。
安い家が、
価値が低いとも限らない。
私はそう思う。
価格は一つの尺度にすぎない。
私は何度も書いてきた。
土地。
これは強い。
時間を超えて残る。
建物より長く残る。
価値の土台でもある。
幅員。
街並み。
接道。
これは軽くない。
私はそう思ってきた。
家だけでなく、
道路も住まいの価値を作る。
街並み。
空気。
近隣。
安心。
全部ある。
私はそう思う。
住まいとは環境でもある。
このシリーズでも考えてきた。
所有は自由をくれる。
賃貸は流動性をくれる。
単純な勝敗ではない。
私はそう思う。
ここ重要。
家族。
記憶。
時間。
幸福。
数字にしにくいもの。
だが大事なもの。
私は軽く見ない。
私は時々思う。
本当の価値とは
資産評価より、
最後にそう思えるかではないか。
借金しても良かったと思える家。
街並み。
そして家族。
そこに価値は宿る。
売却価格だけではない。
暮らしている時間。
その質。
それも価値。
私はそう考える。
少し大げさに言えば。
私はそう思っている。
利回りだけでもなく、
感情だけでもない。
両方ある。
住まいの価値とは何か。
価格か。
土地か。
道路か。
幸福か。
私は、
全部関係していると思う。
問うべきは
いくらの家かではなく、
その住まいは、どんな人生を支えるのか。
かもしれない。
A home’s value is not only what it costs.
It is also what kind of life it makes possible.